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足の基本的な構造 足のアーチ編 

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こんにちは!

みっちーです。

今回は足が何故大切なのか、どういった役割があるのかをお伝えします。

 

■身体を支える重要部位

「立つ」というのは普段当たり前の行為かもしれません。

ですが地面と接触するのは足裏だけでありその面積は身体全体のわずか1%

しかないのです。

わずか1%で全体重を支え、バランスを取る、歩く、走るという

役目を担っていることを考えるとどれほど重要なのかが分かりますよね!

また、人間の骨は206本あり、うち4分の1の52本がくるぶしから下に集中しています。

ここからもいかに足が重要かということが読み取れます。

 

では、足で重要な部分【アーチ】について見ていきましょう!

 

■‘‘足のアーチ‘‘ 種類と機能

アーチ

足裏には上記の画像のように

「外側縦アーチ」「内側縦アーチ」「横アーチ」の3種類があります。

 

3つのアーチが合わさり身体の【バランス】【バネ】【クッション】の機能を持ちます。

特にクッション機能は、足への負担だけでなく

関節や腰、脊髄への衝撃を軽減する大事な機能です。

 

 

3つのアーチの中心には土踏まずがあります。

現代では歩く機会の減少や、足に合わない靴を着用することで足裏の筋肉が衰え

足裏のアーチが低下し、土踏まずが崩れてしまう方が多くなっています。

 

アーチが機能しないことにより足だけでなく姿勢、腰痛、肩こり等身体のバランスが

崩れてしまうのです。

 

では、各アーチの重要性を見てみましょう

 

■内側縦アーチ

3つのアーチの中で一番大きく足の内側縦方向にあります。

一般的に土踏まずと呼ばれるところです。歩行時の推進の元となっている。

内側縦アーチが崩れると

・X脚

・偏平足

・むくみ、冷え、疲れ

・凹足

などの症状がみられます。

 

 

■外側縦アーチ

 

外見上は分かりにくいですが足の外側縦方向にあります。

体重がかかると横に広がり、体重を支える重要な役割を持ちます。

外側縦アーチが崩れると

・O脚

・角質、たこ、魚の目

・膝の痛み

などの症状がみられます。

 

■横アーチ

内側、中間、外側楔状骨の部分が横アーチに該当します。

柔軟性を持たせることで体重の分散、バランス、推進力に繋がります。

横アーチが崩れてしまうと

・外反母趾

・モートン病

・内反小趾

・開帳足

・ハンマートゥ

などの症状がみられます。

 

■アーチを改善、維持するためには??

私たちが紹介しているフルオーダーメイドのインソールのみで改善できる!

と言いたいところですが断言できません。

アーチの維持には

・日頃からのストレッチ(足裏に特化したもの)

・自分にあった靴選び

・適度な歩行運動

・オーダーメイドインソール

等様々なことから改善していく必要があります。

 

そうはいえど、このインソールをしっかり使うことで

このアーチへのサポーター役を担ってくれるので、足元へ協力してくれるんです!

 

ストレッチや靴選びについても今後随時更新していきますね!

 

まずは是非ご相談下さい♪

 

 

※効果については個人差があり、医学的に保証された内容ではございません。予めご了承のほどよろしくお願いします。

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