インソールがダーツのプロにも活躍!
※出展:https://twitter.com/Lstyle_Japan/status/1372169958608703488/photo/4
※選手名:菅沼清治(スガヌマキヨハル)プロ 所属団体:「HALLOWS(ハローズ)」
こんにちは。
昨日、ダーツプロプレイヤーの菅沼プロのインソールを作成させていただきました!
私もよく行くお店の方でもあり、ダーツのプロの方でもあり、親交のある方です。
ダーツのプロになっても長く、これからGROW STEP とともに、さらなる活躍をしてもらえることを願っています。
今回は、ご本人了承の元、
実際の作成風景も併せてご覧いただこうと思います!
こちら、裸足の状態でたっていただいた姿勢の写真です。
スケートボードをやっていた時期に、膝を痛めたこともあり、それをかばうためにやや膝が前突し、腰でかばう姿勢になるために反り腰気味でした。
重心としては、上半身は後ろへ、下半身は前へ偏ってしまう姿勢で、足はそれを補うために、横に圧がかかりすぎているようで、
外反母趾もある状態。
(O脚ではなかったので、膝への負担はかなり少なく済んでいたのかなと思います。)
横からの立位でわかりやすくしてみました
様々なタイプのインソールを試していただきました。
左:腰痛用
右:O脚用
です。
O脚もなく、腰痛もそこまで感じていないようでしたので、
試しにインソールを履いてみていただいたのですが、
案の定立位にそこまでおおきな影響は有りませんでした。
続いて、
外反母趾用のインソール
こちらにしていただくと、ご本人も
「あぁ、これがいちばんしっくりくるわ」という感想。
姿勢の変化も、一目瞭然でした!
一番の大きな違いは
腰の部分です。
腰が反り腰気味な分、余計に前に出ていたのですが、それがかな真ん中に寄っています。
重心も肩⇒足にかけて、ほぼ一直線になっています。
重心の湾曲がなくなり、体への変則的な負荷が軽減される姿勢に変化!
菅沼プロは右利きですので、ダーツを投げる際には右足に大きく体重・体圧が偏ります。
右半身にかかる負荷が大きくなります。
ダーツに関しては、みんな同じで、投げる手のほうに圧が偏る姿勢になります。
左右対称の動きには決してならないため、必ず片方の半身に負荷が大きくなります。
※出展:YouTube:【FIDO ONLINE PREMIUM LEAGUE】【Round26】菅沼清治(Harrows)vs野毛駿平(COSMO DARTS)【20210519】
菅沼プロはそのため、
ふくらはぎや肩甲骨付近に疲労がたまり、張りが出やすい
といったお悩みが・・・。
ダーツの特性上、片方の足への体重の偏りも大きいため、足首のぐらつきや、土踏まず(アーチ)への負荷が大きく、足元への負荷からふくらはぎにダメージがよりやすい状態に。。
GROW STEPを通じて、体への負担や、ダーツのスコア、そもそものフォームへの影響がどのようになるか
後日インタビュー予定です!
実は・・・
この試していただいたインソール
全てGROW STEPのサンプルで、それぞれお身体のお悩みに応じて造りが異なるものです。
他社さんの商品でもなく、同じGROW STEPです。
同じGROW STEPでも、フォローするポイントによって構造が微妙に異なるのですが
この微妙な違いが足元を通じて体全体にかけると大きな影響力になるんです。
ですから、インソールといえども、フォローする目的が異なるインソールですと、効果が弱く、
“体への影響を変えてあげられないものも多い"
ということが言えます!
他の記事でも、インソールの種類と違いを説明させていただいていますが
これだけ大きく違いが出ます!
皆さんにも、インソールをご利用いただくうえで、お値段や、すぐに買える手軽さや、そのほか様々なご事情によってインソールのご購入のお考えがあるとは思うんです。
ですが、体が元気であることがなによりも大きな財産!です!
ぜひ、ご自身の身体のこれからのためにも、GROW STEPに限らずとも、しっかりと「ご自身の足や姿勢、体を見つめてケアーサポートができるインソール」と出会っていただき、
一緒に変化をお楽しみいただければと思います。
BY:とも
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株式会社GROWでは足型測定から設計に至るまで一貫して行うフルオーダーメイドのインソール”GROWSTEP”の製造販売を行っております。
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